FC2ブログ

トレンドブログを極める

Top Page › 雑記・備忘録 › 小林よしひさ×横山だいすけ×賀来賢人が愛を詰め込んだ劇場版「おかあさんといっしょ」
2020-01-26 (Sun)  16:22

小林よしひさ×横山だいすけ×賀来賢人が愛を詰め込んだ劇場版「おかあさんといっしょ」

 共感されないことはやりたくないあなたへ 周囲に振り回されないよう、PC画面と向き合うだけのサイトアフィリエイトで実績を挙げて、念願の独立起業を果たして自分のためだけの人生を切り開きたくありませんか?
 世の中は運がいい人と運が悪い人がいると感じるあなたへ 1日1時間を6ヶ月間がんばって毎月3万円の安定的な収入を手堅く稼ぎませんか
 回りくどいやり方は嫌いなあなたへ 3ヶ月以内に売上アップするメソッドを知りたくありませんか
 一人でアフィリエイトを実践している孤独なあなたへ いつまでも遅咲きではなくそろそろ稼ぐことに集中したくありませんか
 欲しいもののために稼ぎたいあなたへ あなたが没頭できる分野を一つ決めて探究心を満たしたくありませんか

アクセスアップの方法 読者登録フォーム


小林よしひさ×横山だいすけ×賀来賢人が愛を詰め込んだ劇場版「おかあさんといっしょ」

1/26(日) 13:00配信

映画.com

 [映画.com ニュース] 多くの子どもにとって、生まれて初めて出会うヒーローは「おかあさんといっしょ」の、歌のお兄さんとお姉さん、体操のお兄さんとお姉さんなのではないだろうか。60年間、愛されながら進化し続けている長寿番組「おかあさんといっしょ」は、2018年にテレビの世界から映画の世界にも飛び出した。劇場版最新作「映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!」では、卒業したよしお兄さんとだいすけお兄さん、そして俳優の賀来賢人も登場! 3人のヒーローたちに話を聞いた。(取材・文/新谷里映、写真/間庭裕基)

 体操のお兄さんを14年間務めた小林よしひさ、歌のお兄さんを9年間務めた横山だいすけ、この2人を前に何とも嬉しそうにしていたのは俳優の賀来。「おかあさんといっしょ」に何かしらの形で関わりたいという“夢”がこの映画で叶った。

 「出演オファーが来たときはすごく嬉しかったです。番組は子どもと一緒に見ていたので、まさかこんな形で関われるとは思ってもいませんでした。完成した映画を見て、うちのチビが喜んでいる姿を見て、出演できたことに本当に感動しました」

 賀来が演じるのは“いれかえマン”という映画オリジナルのキャラクター。タイトルにもなっている“すりかえかめん”の先輩という設定で「すりかえの秘密を知っていて、それが今回の映画の鍵にもなっています」と賀来。その“すりかえかめん”の友人である、よしお兄さんこと小林よしひさが13年続いた人気コーナーの映画化について語る。

 「“すりかえかめん”は、私が体操のお兄さんになった1年後に、友人のすりかえかめんが突然あらわれて始まったコーナーです。ある日、すりかえかめんから『オレ、映画で主役級の役をもらったぜ!』と連絡がきたので、『えっ、映画の主役!? 君で本当に大丈夫なのか?』と聞いたら『いま旅に出てパワーアップしているから大丈夫だ! がんばるよ!』って言っていました(笑)」

 映画には、だいすけお兄さんこと横山も登場する。

 「あつこお姉さんと一緒に『シェイクシェイクげんき!』を歌っています。ただ、今回の映画では、カメラマンも一緒に動きながらの撮影だったので、画角を意識しながら歌って踊るのは大変でしたね」と語るように、ミュージカルのような躍動感あるシーンになっている。また「お兄さんお姉さんたちが、いつもいる(テレビの中の)世界を飛び出して、みんながいる現実世界に繰り出していく、それは僕自身も見ていてすごく楽しかった。しかもこの映画は体験型で、劇場のみんなと一緒に歌ったり踊ったりできる。子どもの映画館デビューにぴったりだと思います」

 この日、小林と横山が揃って「嬉しいなぁ」と喜んでいたのは、賀来が「おかあさんといっしょ」を好きでいてくれること、そして映画を通じて“おかあさんといっしょ”カラーになってくれたことだと言う。その“カラー”については賀来が説明する。

 「いれかえマンを演じるときは、映画やドラマのお芝居とは声の出し方がぜんぜん違いました。とにかく子どもを楽しませることが第1で、子どもにとって一番聞き心地のいい声のトーン、表情、動き……お兄さんお姉さんたちの表現は本当にすごくて。あの技を習得できたら、どれだけ子育てが変わるだろうって思いました。尊敬します!」と参加できたことを喜び、俳優としても「その演技を、誰に届けるのか、どう届けるのかをもっと考えなくてはならないなと思いました」刺激を受けたという。

 では、子どもたちの心を掴むコツはどこにあるのか? という問いには横山が答える。

 「長年の経験ですね。僕が、歌のお兄さんに就任したときは、よし兄(小林)が先輩で『やりたいようにやってごらん、そうしていくうちにだいちゃんなりの良さが出てくるから』とアドバイスをもらいました。お兄さんお姉さんになるためのマニュアルがあるわけではなく、それぞれが子どもたちと関わるなかで、どんなお兄さんお姉さんになりたいのか、自然と形になっていくものなんです」

 この3人に共通するのは、子どもを楽しませたい、観客を楽しませたいというエンターテイナーとしての姿勢。そして、楽しんでもらうために何ができるのかを常に模索していることだ。20分という短いこのインタビューにおいても、どの質問にも真摯に答える。盛り上げる。素敵だ。

 そんなエンターテイナーである彼らが、人を楽しませることを知った瞬間はいつだったのか。体操のお兄さん小林の原点はジャッキー・チェンだった。

 「身体を動かすきっかけは、ジャッキー・チェンの映画『スパルタンX』でした。あと、私は変顔もしますが、そのきっかけはジム・キャリーの映画『マスク』や『エース・ベンチュラ』。中学生の頃にジム・キャリーの映画を見て、鏡を見ながら練習しました(笑)。それが『おかあさんといっしょ』のお兄さんに生かされていると思います」

 キャリーに影響を受けたのは、賀来も同様だ。「僕も役者としてジム・キャリーが好きですね!『ライアー ライアー』とかも。もともと分かりやすい映画、明るい映画が好きで。たとえば『ジュラシック・パーク』とか『スター・ウォーズ』とか……」映画の話になると、歌のお兄さん横山も「僕のスタートも映画なんですよ!」とルーツを明かす。

 「歌を歌いたい!と思ったきっかけは、ディズニーの実写『青きドナウ』との出合いでした。ウィーン少年合唱団の映画で、3~4歳のときに親が借りてきてくれたビデオで見た映画ですが、それをきかっけに歌が好きになった。初めて映画館で見たのはアニメーションの『NEMO ニモ』。日常とは違う感覚を映画館で味わうことができました。いまも映画が好きでよく見に行きますが、映画館の良さは大画面で音を身体で感じること。『映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!』も子どもたちが映画館の楽しさを体験できる、すごく素敵な映画だと思います」

 最後に今回の映画でそれぞれが気に入っているシーンを1つ選んでもらった。賀来は「どのシーンも好きですが、やっぱり自分が演じさせてもらった“いれかえマン”と、“すりかえかめん”と“すりかえお嬢”の共演シーンは僕の宝物です。すごく面白いシーンに仕上がっています!」。そのシーンで賀来が歌う歌は「おかあさんといっしょ」の伝統芸とされている歌であり、小林と横山からは「賀来さんはあの歌を経験しているので、もう『おかあさんといっしょ』ファミリーですね!」と太鼓判。小林と横山のふたりが選んだのはラストシーンだ。「いろいろ起きた後で、みんなでわいわい歌って踊る、とてもあたたかくて楽しいシーンなので気に入っています」(小林)。「僕もラストシーンが気に入っています。映画だけれど本来の『おかあさんといっしょ』を感じるシーンでもあるので!」(横山)。

 みんなを楽しませたい──「映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!」には、小林、横山、賀来の愛情が詰まっていた。



引用:小林よしひさ×横山だいすけ×賀来賢人が愛を詰め込んだ劇場版「おかあさんといっしょ」


 共感されないことはやりたくないあなたへ 周囲に振り回されないよう、PC画面と向き合うだけのサイトアフィリエイトで実績を挙げて、念願の独立起業を果たして自分のためだけの人生を切り開きたくありませんか?
 世の中は運がいい人と運が悪い人がいると感じるあなたへ 1日1時間を6ヶ月間がんばって毎月3万円の安定的な収入を手堅く稼ぎませんか
 回りくどいやり方は嫌いなあなたへ 3ヶ月以内に売上アップするメソッドを知りたくありませんか
 一人でアフィリエイトを実践している孤独なあなたへ いつまでも遅咲きではなくそろそろ稼ぐことに集中したくありませんか
 欲しいもののために稼ぎたいあなたへ あなたが没頭できる分野を一つ決めて探究心を満たしたくありませんか

アクセスアップの方法 読者登録フォーム


最終更新日 : 2020-01-26