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2020-01-17 (Fri)  16:23

小説家・放送作家、浜口倫太郎 映画がトンカツならノベライズはカツ丼!? 入江悠監督のSF大作「AI崩

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小説家・放送作家、浜口倫太郎 映画がトンカツならノベライズはカツ丼!? 入江悠監督のSF大作「AI崩壊」を活字化

1/16(木) 16:56配信

夕刊フジ

 放送作家として数々の人気テレビ番組を手掛けた後、小説家へと転身。ベストセラーを繰り出す売れっ子作家の新作は、話題のSF大作映画「AI崩壊」(31日全国公開)のノベライズ小説だ。

 舞台は2030年の日本。超高齢化社会が進む中、AI(人工知能)が社会のライフラインから個人の健康管理までを行っていた。だが突然、AIが暴走し始め、国中が混乱に陥る…。

 「小学生の頃からSF小説が好きで、実は今回のノベライズの依頼が来る前から、AIについて小説を書きたいと思い、研究していたテーマだったんです」と打ち明けた。

 深夜の情報番組「ビーバップ!ハイヒール」(ABCテレビ)や「クイズ!紳助くん」(同)、夕方の若者向け情報番組「あほやねん!すきやねん!」(NHK)などの放送作家として活躍するが、30歳を機に小説を書き始め、応募した作品「アゲイン」が、2010年、第5回「ポプラ社小説大賞」の特別賞を受賞し、翌年、32歳で作家デビューを果たす。

 「大好きなSF作家の筒井康隆さんが、『30歳を超えないと大衆小説は書けない』と本に書いていたことを信じて、30歳になってから初めて小説を書き始めたんですよ」と語る。

 この年の同賞の大賞受賞者は水嶋ヒロ(齋藤智裕の名で受賞)。人気俳優の文学賞受賞に当時、世間は沸いた。

 「授賞式には大勢の報道カメラマンが詰めかけ、水嶋さんの隣に立っていた僕は、失明するぐらいフラッシュを浴びました。大賞は賞金2000万円でしたが、特別賞は50万円。これから頑張って書かなければ、と気合が入りました」と苦笑しながら振り返る。

 「AI崩壊」は映画のノベライズ小説としては2作目だ。1作目は17年に公開された藤原竜也主演のスリラー大作「22年目の告白-私が殺人犯です-」。小説は20万部を超えるベストセラーとなった。

 2作とも入江悠監督の映画で、盟友ともいえる信頼関係を築いてきた。映画とノベライズ小説との関係は?

 「映画をトンカツとすれば、ノベライズ小説はカツ丼です」とたとえ、こう続けた。「トンカツの味を損なわないように、かつ、最高のカツ丼になるよう調理するのが小説家の務めだと思って書いています」

 映画では、主演俳優の大沢たかお演じる医療AIの開発者、桐生の視点でストーリーが展開するが、ノベライズ版では、AIが人間を管理する社会に疑問を持つ雑誌記者、富永など脇役の視点も重視。映画版とは、また違う世界観が描かれる。

 小説の中で、AIなどコンピューター社会を疑っている富永は絶対に電子マネーを使わない。「入江監督は現金しか使いません。実は富永のモデルは入江監督なんですよ」と教えてくれた。

 自身は、「デジタルにもアナログにも両方興味があり、ユーチューブなど小説以外のメディアでも情報を発信していきたい」と言う。小説を書く一方、数年前にユーチューブのチャンネルも開設した。

 幼い頃から活字人間。小説は読むのも書くのも大好きだが、インターネットやゲームなど娯楽が多様化する中、「これからの小説は、ただ面白いだけでは読まれなくなるでしょうね。本を読んでもらうためには、読んだ後に価値観が変わったとか、感動したと感じてもらわないと…。読者にそう思ってもらえるよう、努力し続けなければならないと思います」と作家としての覚悟を語る。

 小学5年の頃。星新一のSF小説を読んで感動し、衝撃を受けた少年が、30歳を過ぎて憧れの作家になったように、「読んだ人の人生に大きな影響を与えたい。そんな作品を書くのが目標」と言う。小5の頃の好奇心は40歳になっても不変だ。(ペン・波多野康雅/カメラ・前川純一郎)

 ■浜口倫太郎(はまぐち・りんたろう) 小説家、放送作家。1979年2月19日生まれ。40歳。奈良県出身。奈良県立西の京高校卒業。放送作家として、ワイドショー「なるトモ!」(読売テレビ)、「クイズ!紳助くん」(ABCテレビ)などを担当。小説家として「アゲイン」(ポプラ社)、「廃校先生」(講談社文庫)、「22年目の告白-私が殺人犯です-」(同)などを刊行。



引用:小説家・放送作家、浜口倫太郎 映画がトンカツならノベライズはカツ丼!? 入江悠監督のSF大作「AI崩壊」を活字化


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最終更新日 : 2020-01-17