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2020-01-06 (Mon)  09:06

超特急、代々木の絢爛ステージで2020年ライブ初め!殺陣も披露したツアー東京公演

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超特急、代々木の絢爛ステージで2020年ライブ初め!殺陣も披露したツアー東京公演

1/6(月) 8:00配信

音楽ナタリー

超特急が1月3日から5日までの3日間、東京・国立代々木競技場第一体育館でワンマンライブ「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2019-2020 Revolucion viva ~Shine Bright New Year~」を開催した。

【写真】超特急(メディアギャラリー他22件)

「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2019-2020 Revolucion viva」は、大阪城ホールと国立代々木競技場第一体育館を舞台に全5公演が行われたアリーナツアー。「パステル」をテーマにクリスマスムードたっぷりの演出で8号車(超特急ファンの呼称)を楽しませた昨年末の大阪公演に続く東京公演は「ビビッド」がテーマで、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人は和の要素を随所に取り入れた絢爛な演出のもと、エネルギーに満ちたパフォーマンスを披露。「Shine Bright New Year」というサブタイトル通り、未来を明るく照らし出すような晴れやかなステージで、3日間で集まった約1万5000人の8号車と共に新年のスタートを切った。この記事では東京公演初日となった3日のライブの模様をレポートする。

超特急の2020年は「SAY NO」で幕を開けた。ステージ全体を覆う白幕が切って落とされ観客の目に飛び込んできたのは、大きな鳥居や鏡餅、扇子の電飾がきらめき、干支の子(ねずみ)6匹のオブジェが飾られた豪華な舞台。ステージ上段に立つ5人は大歓声を受け止め、ユーキは「新年あけましておめでとうございます! 2020年初ライブ、皆さんお手を拝借!」と思い切り叫ぶ。彼の言葉を合図に舞台セットから花火が噴出すると、「NAI NAI NAI NAI NAI!」の声でメンバーもファンも両手と頭を思い切り振り、会場は一気にヒートアップした。

「2020年も超特急と楽しい年にしようぜ!」というタクヤの声で始まったのは、彼がセンターを務めるハイテンションナンバーの「Don't Stop 恋」。なお「Shine Bright New Year」公演の衣装はすべてタクヤがプロデュースしたもので、5人がまとう和柄生地を使ったビビッドカラーのジャケットは、カラフルな照明演出にも負けない華やかな存在感を放っていた。3曲目の「Burn!」でメンバーの立つステージが上昇してアリーナエリアの客席へと進み出すと、5人は動くステージの上から8号車の一層の声を求める。タカシの「新年初超特急、一緒に歌っていきましょう!」という呼びかけに、ファンは大サビで大合唱を返してメンバーの笑顔を誘った。

勢いを緩める気のない超特急は、ここからムービングステージと2種類のトロッコを駆使した怒涛の移動型パフォーマンスで7曲目までをノンストップで駆け抜け、広い会場全体を巻き込んだ一体感を作り上げていった。ムービングステージでアリーナエリア最後方に進んでの「Secret Express」ではオーディエンスの息の合ったコールが5人のダンスを彩り、リョウガが「お前らジャンプする準備できてんのか!」と煽った「PAPAPAPA JUMPERS」では5台のトロッコが客席通路をスピーディに駆け抜けて熱狂を加速させる。8号車の前後左右さらには頭上と、あらゆる場所に“進攻”したメンバーがメインステージに戻って最新シングル曲の「Revival Love」がポップに披露されたのち、この日最初のMCへ。ここでは「明けたねー! 年が明けた実感がすごい!」と語るカイのハイテンションな様子と、初日の出をもじった「初日やで!」という“新年ギャグ”を誕生させたタカシのおちゃめな自己紹介が客席に和やかなムードをもたらしていた。

カイが「最高のお正月を過ごしましょう」と呼びかけ、5人が披露したのは超特急のデビュー曲「TRAIN」。2015年末に彼らが同会場で初めてワンマンを行った際に1曲目を飾った曲でもある「TRAIN」のひさびさとなるパフォーマンスは、デビューからの歩み、さらには2015年から約4年を経ての進化を観る者に想起させるものだった。そして、5人が一旦舞台袖へと姿を消すと場内のムードは一変。ビジョンには天守閣が映し出され、「超特急」と刻まれたフリンジマントを付けて再登場したメンバーの見つめる先には刀を携えた“敵”が姿を現す。

思わぬ展開にざわめきが広がる中、5人のセンターに立つユーキも手に持った刀を抜いた。ここで超特急が見せたのは、20人を相手にしたド派手な殺陣のパフォーマンス。ステージのあちこちで繰り広げられる大立ち回りの中には各メンバーのハイライトも盛り込まれ、ユーキは高い身体能力を生かしたアクロバティックな動きで相手を翻弄する。カイが長刀でパワフルに敵を圧倒すれば、リョウガは鮮やかな扇子さばきで涼しげに大勢をあしらい、タカシはダンスを踊るような軽やかさで1対1の対決シーンを演出。そしてタクヤは長い花道を舞台に、次々と襲いかかる敵を相手にした速斬りで大きな歓声を誘った。

5人が演じた大活劇ののちに披露されたのは、和風のダンストラックにアレンジされた「Kura☆Kura」。敵役のダンサーをそのままバックに従えた迫力のあるパフォーマンスで、メンバーは既存の楽曲とは大きく雰囲気を変えたこの日ならではの曲の世界観を8号車に提示してみせた。大きな月の映像の下、タカシのぐっと抑えた柔らかなボーカルに乗せ5人が踊った「Full Moon」で会場に“夜”が訪れると、最新シングル収録の全英詞曲「Body Rock」が初披露される。恋人同士の深い関係を歌うこの曲を、5人は椅子を使ったダンスでムーディに表現。5本のスポットライトに照らされながら、しなやかな身のこなしで艶めかしいストーリーを描き出すメンバーの色香を、観客は息を呑むように見つめていた。

5人が新年の抱負を書き初めで発表する映像が映し出されてシーンが切り替わり、超特急はカラフルなレイヤードのスポーティカジュアルに衣装替えしてファンの前へ。ゴージャスなブラスサウンドが彩るイントロに8号車の歓声が上がったのは、この日が初披露となった「Shine Bright New Year」公演のテーマ曲「On & On」だった。「遂に訪れる My Age」と、力強いフレーズで新時代の到来を伝えるこの曲を、タカシは豊かな歌声でオーディエンスに届けてみせる。凛とした顔つきで躍動するダンサーは頭上で高らかにクラップの音を鳴らし、8号車もペンライトを持つ両手を頭上で重ねた。ここから彼らはファンクナンバー「Hey Hey Hey」、ジャジーな「STYLE」とグループの楽曲群の中でもグルーヴィな2曲を連投。アリーナエリアを進むムービングステージの上でタカシのソウルフルなボーカルに体を揺らし、広い会場をダンスホールさながらの雰囲気へと変えていく。スタンドマイクを使ったダイナミックなパフォーマンスが印象的な「STYLE」はひさびさの披露だったこともあり、5人の一挙手一投足に客席からは熱い歓声が湧き上がっていた。

8号車の全力のコールとメンバーの全力パフォーマンスに火花が散るような「Drawイッパツ!」が場内の一体感を一際高めるとライブも佳境。センターステージで踊る5人は360°全方向から飛ぶ熱い声を受け止め、弾けるような笑顔を浮かべた。「Clap Our Hands!」で手拍子を誘いつつムービングステージで移動したメンバーは、メインステージで「Kiss Me Baby」「バッタマン」とキラーチューンを次々と届けていく。「バッタマン」では現在休養中のユースケに代わり、リョウガが「8号車―!」と叫び声を上げながらステージ左右の袖へと猛ダッシュ。年男のタカシは決めゼリフのタイミングで「タカシでチュ!」と言って悲鳴のような歓声を誘い、ラストの絶叫を担ったユーキは「アイラブユー! みんな今年もよろしくー!」と両手で大きなハートマークを作った。「次が最後の曲となります。皆さんご一緒に! 僕たちは、超特急です!」というリョウガの声で「走れ!!!!超特急」がスタートすると、ステージ上も客席も“電車ごっこ”の連結ポーズでひとときを思い切り楽しむ光景が広がる。金色の紙吹雪が噴き上がる中、リョウガは「8号車の皆さんのおかげで、僕ら2020年を迎えることができました。これからもよろしくお願いします!」とまっすぐに伝えた。

大きな「超特急!」コールを受けてのアンコールは「Billion Beats」でスタートした。曲を終えると、タクヤがこの日のライブについて「まだ三が日、お家でお雑煮とか食べてぐうたらしてたいと思うのに……こんなにたくさんの8号車に足を運んでいただいて、ありがとうございます。2020年も、きっとたくさんお世話になると思います」とファンへ伝え、彼の真摯な姿勢に残る4人は「真面目か!」とひと言。するとマイペースなタクヤはここで突如スタンド席への声かけを始め、「みんなまだまだいけるかー!? このままノッていこうぜ!」と客席を盛り上げた。続く「Drive on week」では5人がステージ両サイドの花道へ歩みを進め、8号車の声を求めながらセンターステージへ。ダンサーが「おもち! おもち!」と“おもちコール”を始めると、マイクを握るタカシは「伸びていこうぜ超特急!」と反応し、オーディエンスを一層盛り上げた。新年一発目のライブを締めくくったのは「超えてアバンチュール」。会場中が全力のヘッドバンギングで曲に没頭する圧巻の光景をラストに作り出すと、カイは「最高の三が日の締めでした!」と笑顔を弾けさせる。そしてリョウガは「これからも、最高を更新していきたいと思います。乗り遅れないように!」と呼びかけた。最後にメンバーは「今年も超特急をよろしくお願いします!」と思い切り叫び、何度も大きく手を振りながらステージをあとにした。

■ 超特急「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2019-2020 Revolucion viva ~Shine Bright New Year~」2020年1月3日 国立代々木競技場第一体育館 セットリスト
01. SAY NO(和Ver)
02. Don't Stop 恋
03. Burn!
04. PUMP ME UP
05. Secret Express
06. PAPAPAPA JUMPERS
07. Revival Love
08. TRAIN
09. S.B.N Japanese Battle
10. Kura☆Kura(和Ver)
11. Full Moon
12. Body Rock
13. On & On
14. Hey Hey Hey
15. STYLE
16. Drawイッパツ!
17. Clap Our Hands!
18. Kiss Me Baby
19. バッタマン
20. 走れ!!!!超特急
<アンコール>
21. Billion Beats
22. Drive on week
23. 超えてアバンチュール

※ツアータイトルの2つ目の小文字「o」はアキュートアクセント付きが正式表記。

(撮影:米山三郎、深野輝美、笹森健一、小坂茂雄)



引用:超特急、代々木の絢爛ステージで2020年ライブ初め!殺陣も披露したツアー東京公演



最終更新日 : 2020-01-06