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2020-01-05 (Sun)  10:04

二刀流復活の大谷翔平“最速170キロ・本塁打30本”に現実味

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二刀流復活の大谷翔平“最速170キロ・本塁打30本”に現実味

1/5(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 二刀流の完全復活に向けて視界良好なのがエンゼルスの大谷翔平(25)だ。ビリー・エプラーGMは、大谷の投手への復帰時期に関して「少し遅らせるか、検討している」と、大事を取って5月に先延ばしする方針を示唆している。つまり開幕から1カ月以上、野手に専念。投手復帰はそれからになる。

 トミー・ジョン(TJ)手術を受けた右肘に配慮し、投手としての復帰に慎重になっているのは事実だが、「それだけじゃない。エンゼルスには別の狙いもあると聞いた」と、さる放送関係者がこう言った。

「TJ手術明けの投手の投球回数は通常、シーズン150イニング。肘の状態が良くても、チームが優勝を争っていても、そこでシャットダウンして、それ以上は投げない。投手の将来を考えて無理はさせないのです。なので開幕から投げると、シーズン終盤の勝負どころ以前に150イニングに届いてしまう。投手として計算の立つ大谷にはシーズン終盤、あわよくばプレーオフまで投げてもらいたいのですよ」

 投手としての期待値が1年目以上に膨らむ大きな根拠が、このオフ、投手コーチに就任したミッキー・キャラウェイ(44=顔写真・CNP/DPA/共同通信イメージズ)の存在だ。昨季までメッツの監督を務めたキャラウェイはインディアンスの投手コーチ時代(2013~17年)、現役時にTJ手術を受けた自らの経験を生かし、多くの投手を再生した。11年に右肘にメスを入れたカルロス・カラスコ(32)が17年に最多勝(18勝)を獲得したのは、キャラウェイコーチのハンドリングも大きかった。

 同コーチは現役時代に5種類の変化球を駆使する技巧派だったことから、個々の投手に合った新球を伝授する。

 例えば、コリー・クルバー(33=現レンジャーズ)には2種類のスライダー、カーブをレクチャー。その結果、2度のサイ・ヤング賞(14、17年)を獲得するなど、メジャーを代表する右腕に成長した。

 大谷が移籍1年目に用いた変化球は、スプリット、スライダー、カーブの3種類。本塁打が量産される今のメジャーで有効とされるカーブの割合はわずか6・6%と、見せ球に使った程度だった。同コーチのもとでカーブを磨き、新たな変化球を習得すれば、投球の幅は広がり、少ない球数で相手打線を抑えることも可能だ。

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引用:二刀流復活の大谷翔平“最速170キロ・本塁打30本”に現実味



最終更新日 : 2020-01-05