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2019-04-20 (Sat)  18:55

「映画・テレビ」で振り返る平成 大きく変わりつつある映像作品への関わり方

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「映画・テレビ」で振り返る平成 大きく変わりつつある映像作品への関わり方

4/19(金) 18:24配信

産経新聞

 平成の時代には、歴代興行収入記録を塗り替える映画や30~40%台の高視聴率を取るテレビ番組が数多く生まれた。技術面でも、フィルムやアナログ放送に代わってデジタル技術が映像を格段に高画質化。場所を選ばずに作品を楽しめるようになり、人々の映像作品への関わり方は大きく変わりつつある。映画、テレビの流行から平成の30年を振り返る。

【表】平成の民放連続ドラマ視聴率ベスト10(関東地区)

 ■世界に誇る宮崎駿、是枝監督

 平成の映画史を彩る人物として真っ先に思い浮かぶのが、アニメーション監督の宮崎駿さん(78)だろう。平成元年の「魔女の宅急便」で初めて邦画の年間興行成績1位を獲得。以後、すべての作品が大ヒットを記録する。13年の「千と千尋の神隠し」は今も歴代1位の興行収入で、翌14年のベルリン国際映画祭では最高賞の金熊賞受賞と、世界で最も注目されている日本の映画人と言っていい。長編からの引退発表(25年)、その撤回(29年)もいずれも大きなニュースになった。

 撮影素材がフィルムからデジタルへ大転換したのも平成になってからだが、映画の見せ方にも大きな変化があった。

 元年の「ニュー・シネマ・パラダイス」を筆頭にミニシアターブームが起こったのもつかの間、5年に日本初の本格的シネコンが誕生すると、またたく間に既存の映画館に取って代わった。

 さらに録画媒体もビデオテープからDVD、ブルーレイと品質が向上。27年にはネットフリックスなどの動画配信サービスが本格化し、今や映画は手のひらサイズで見るまでになった。

 そんな時代でも、映画館でしか味わえない映画の魅力はある。26年の「アナと雪の女王」、30年の「ボヘミアン・ラプソディ」などは、劇場で一体感が得られるとブームを呼んだ。

 30年の「万引き家族」でカンヌ国際映画祭最高賞に輝いた是枝裕和監督(56)の次回作はフランスで撮影の作品になる。

 ますます多様化する映画の動向から目が離せない。(藤井克郎)

 ■恋の「月9」から社会派「半沢」

 平成初頭は、昭和の最終盤に放送された「君の瞳をタイホする!」(63年)などで芽吹いたトレンディードラマが、一気に開花。「東京ラブストーリー」(平成3年)や「101回目のプロポーズ」(同)といった高視聴率ドラマを次々生み出した。

 「東京…」や「101回目…」が放送された月曜午後9時枠は、「月9」というブランドすら生み出し、話題作の最終回などは、軒並み30%を超す視聴率を獲得した。

 ただ平成のドラマの最高視聴率は「倍返しだ!」の流行語を生んだ「半沢直樹」(25年)、3位にも「家政婦のミタ」(23年)と、トレンディードラマとは一線を画す、平成後期のドラマが名を連ねる。

 バラエティー番組では、昭和後期のバラエティーの雄だった「オレたちひょうきん族」が平成元年に終了。代わって、同年放送開始の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」や昭和63年10月放送開始の「とんねるずのみなさんのおかげです。」といった、タレントだけでなく、スタッフをも巻き込んだ形でのバラエティーがもてはやされるようになった。

 一方、平成15年に始まった地上波デジタル放送が、24年3月にアナログ放送から完全移行するなど、技術の進展も加速してきた。その一つで、元年に始まったBSやCS放送による多チャンネル化は、地上波放送の相対的な視聴率低下にもつながってきた。

 近年では通信網の発達から、アマゾンやネットフリックスといった動画配信サービスも盛んとなり、若年層を中心にテレビ離れが進んでいるともされている。(兼松康)



引用:「映画・テレビ」で振り返る平成 大きく変わりつつある映像作品への関わり方


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最終更新日 : 2019-04-20