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2019-11-26 (Tue)  07:10

熊本のユニークな取り組み! 寝転んで読んでもOKな「合志マンガミュージアム」 マンガ探偵局がゆく

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熊本のユニークな取り組み! 寝転んで読んでもOKな「合志マンガミュージアム」 マンガ探偵局がゆく

11/25(月) 16:56配信

夕刊フジ

 【マンガ探偵局がゆく】

 今回は依頼人のために現地からの報告だ。

 「私のふるさとは熊本県の合志(こうし)市。人口6万人ほどですが、若い世代の人口が伸びている珍しい地方都市です。一昨年、実家の母親から合志にマンガの図書館ができた、という知らせがあったのですが、なかなか帰省のチャンスがありません。私に代わって探偵局で様子を見てきてもらえませんか?」(マンガが好きな東京のくまもん・32歳)



 ちょうど熊本に用があったので、熊本電鉄に乗って終点の御代志(みよし)駅まで。依頼された合志マンガミュージアムは駅から歩いて10分ちょっと。市役所などがある中心ゾーンの一角、市立図書館や天文台のお隣にあった。

 収蔵されているマンガの数はおよそ4万冊。館内には1960年代から現在まで、年代別に1万5000冊のマンガを並べた書架と展示コーナーがあり、真ん中にはキューブと呼ばれる木製箱が置かれている。利用者はこの箱の中で寝そべったり、座ったりして自由にマンガを読むことができるのだ。展示コーナーではテーマを決めた特集が行われていて、現在は「忍者マンガ」を特集中。また、マンガに関わるさまざまなイベントも企画している。

 館長の橋本博氏は、NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクトの代表も兼任。数多くのマンガ家、原作者、マンガ評論家、編集者を生んだ熊本の魅力を、お金をかけず全国に発信して、地元のチカラで地域の活性化を図るユニークな取り組みを続けている。

 「ONEPIECE」の尾田栄一郎らを生んだ熊本県は、文字通りのマンガ王国。マンガの図書館も、合志に加えて92年にオープンした湯前(ゆのまえ)町の「湯前まんが美術館」、2003年オープンの菊陽(きくよう)町図書館「少女雑誌の館」、昨年オープンの「八代マンガミュージアム」とそれぞれに特色のある施設が4カ所も。

 橋本氏は、「現在プロジェクトが借りている熊本市内の〈森野倉庫〉に保管しているマンガ雑誌や単行本を利用して、県内に違ったスタイルのマンガ図書館をいくつも作り、それぞれがサテライトとして機能することで、熊本を100万冊のマンガが集まる大集積地にできるはず」と語る。

 ほかにも、熊本出身で元「少年ジャンプ」編集長の堀江信彦氏が社長を務めるマンガ編集会社・コアミックスが熊本市内のデパート内に出張編集部「熊本コアミックス」を置き、地元のクリエーター育成に乗り出すなど、これからも熊本から目が離せそうにない。

 ■中野晴行(なかの・はるゆき) 1954年生まれ。フリーライター。京都精華大学マンガ学部客員教授。和歌山大卒業後、銀行勤務を経て編集プロダクションを設立。1993年に『手塚治虫と路地裏のマンガたち』(筑摩書房)で単行本デビュー。『謎のマンガ家・酒井七馬伝』(同)で日本漫画家協会特別賞を受賞。著書多数。



引用:熊本のユニークな取り組み! 寝転んで読んでもOKな「合志マンガミュージアム」 マンガ探偵局がゆく



最終更新日 : 2019-11-26