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2019-11-26 (Tue)  07:06

本当の障害者達が“演じる”偽りのない感動 スペインで年間1位の大ヒット作 映画「だれもが愛しいチャン

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本当の障害者達が“演じる”偽りのない感動 スペインで年間1位の大ヒット作 映画「だれもが愛しいチャンピオン」

11/25(月) 16:56配信

夕刊フジ

 サッカー王国として知られるスペインだが、バスケットボールも人気とは知らなかった。映画「だれもが愛しいチャンピオン」(12月27日公開)はバスケの知的障害者チームを描く。2018年、スペインで年間興収第1位の大ヒット作。ゴヤ(スペイン・アカデミー)賞では作品賞など3部門を受賞している。

 プロバスケチームのサブコーチ、マルコは頭に血が上りやすい性格が災いし、試合中にヘッドコーチに暴力を振るい、飲酒運転でパトカーのサイドミラーに車をぶつけて捕まる。

 チームからは解雇され、判事からは90日の社会奉仕活動を命じられる。それが知的障害者のバスケチーム、アミーゴスの指導だった。

 名サブコーチにとってアミーゴスは見たことのないチームだった。所属する面々は自由奔放で、何にも偏見を持たず、誠実に生きるゆえ、ハチャメチャでもありユーモラスでもある。

 ハビエ・フェセル監督はパンフレットに「障がい者の役は本当の障がい者に演じてもらわなければと。もし俳優に彼らを演じさせたら、真実味が失われると思ったからです」と寄せている。

 キャスティングに約3カ月。バスケチームや演劇部がある障害者団体を通して600人以上と会い、10人を選抜。彼らに合わせて、脚本をすべて書き換えたという。

 メンバーは全員、自分自身を演じている。個性的という言葉が陳腐なほど、ひとりひとりが違っていて当たり前という存在感。演技指導チームが彼らの魅力をそのままにスクリーンに抽出することに成功させている。

 当初マルコは戸惑う。自分の価値観やこれまで培った指導法を当てはめられない。ユニホームの色さえ統一できない面々に頭を抱えるが、彼らが自立していることを知り、チーム作りに力を注いでいく。

 映画はクラシカルなスタイルで進む。期待されていなかったチームが快進撃を続け、困難に突き当たると意外な手法で乗り越え、いよいよクライマックスという黄金のスタイル。観客はすっかり、アミーゴスの強力な支援者になっている。

 当たり前と思い込んでいることが揺さぶられ、他者を受け入れること、他者に寛容になることなど本当に大切なことが何かを呼びかける。お涙ちょうだいでなく、感動の押し売りでもないところもいい。



引用:本当の障害者達が“演じる”偽りのない感動 スペインで年間1位の大ヒット作 映画「だれもが愛しいチャンピオン」



最終更新日 : 2019-11-26