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2019-11-23 (Sat)  07:39

首位発進にも満足せず 羽生「完璧とはほど遠い」

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首位発進にも満足せず 羽生「完璧とはほど遠い」

11/22(金) 23:44配信

産経新聞

 フィギュアスケートのNHK杯、男子SPで首位に立ち、報道陣の前に姿を現した羽生は、複雑な表情を浮かべていた。「正直、ちょっと悔しいなというのはある。完璧とはほど遠いので」。世界最高得点でもある110・53点の自己ベストまで1・19点と迫っても満たされなかった。

 最初の4回転サルコーのGOE(出来栄え点)は3・74、続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でも3・89と美しいジャンプを続けた。公式練習では乱れた演技後半の基礎点が1・1倍になる4回転-3回転トーループも修正し2・44の加点をもらった。それでいて「スピンもそうだが全般的に、手応えとしてもっとできたな」と反省が口をついた。五輪2大会連続王者が目指す境地は、険しく、高い。

 過去2年のGP2戦目には嫌な思い出がある。一昨年のNHK杯は開幕前日の、昨年のロシア杯は当日の公式練習で4回転に失敗。いずれも右足首を負傷して長期離脱した。この日はファンの声援を受けて滑る喜びをかみしめた。2季連続で使用するピアノ曲「秋によせて」の旋律に乗り、成熟した滑りで客席の視線を一身に集めた。

 フリーには今季のGP2連勝がかかる。「明日は明日のフリーが気持ちよく最後まで滑れるように、しっかりと準備をしたい」。静かに決意を込めた。札幌のリンクに理想の滑りを描く。(久保まりな)



引用:首位発進にも満足せず 羽生「完璧とはほど遠い」



最終更新日 : 2019-11-23