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2019-11-22 (Fri)  18:46

『いだてん』金栗四三の勇姿も見られる『オリンピック記録映画特集』 26日から「国立映画アーカイブ長瀬

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『いだてん』金栗四三の勇姿も見られる『オリンピック記録映画特集』 26日から「国立映画アーカイブ長瀬記念ホールOZU」で

11/22(金) 16:56配信

夕刊フジ

 いよいよ4年に1度のオリンピックイヤーが迫ってきた。東京・京橋の「国立映画アーカイブ長瀬記念ホールOZU」で26日から、企画上映『オリンピック記録映画特集-より速く、より高く、より強く』が始まる。12月22日まで。

 五輪がフィルムに収めるようになったのは1912年の第5回ストックホルム大会からで、金栗四三らが日本代表として参加。30年からは国際オリンピック委員会(IOC)が記録映画作りを義務づけている。

 今回は歴代の記録映画から厳選された23作品と短編4本を上映。主な作品を日本選手目線で紹介しよう。大河「いだてん」でおなじみの選手らの実際の映像に触れるチャンスだ。

 21年の「ストックホルム大会」では金栗のほかにも短距離走の三島弥彦らが鮮明に映る。28年の第9回「アムステルダム大会」では三段跳びの織田幹雄がアジア人初の金メダル、人見絹江が800メートルで銀メダルの快挙。

 36年の第11回ベルリン大会は「民族の祭典」のタイトルで「美の祭典」と2部作。もっとも有名なオリンピック映画だ。マラソンの孫基禎や1万メートルの村社講平などが出場している。

 そして64年の第18回「東京大会」。アジア初の開催として注目され、女子体操のチャスラフスカや男子体操の遠藤幸雄や柔道の猪熊功、東洋の魔女と呼ばれた女子バレーボール、マラソンでは君原健二や裸足のアベベ・ビキラがアスリートの美を見せてくれた。

 72年の第11回「札幌オリンピック」ではスピードスケートの鈴木恵一やジャンプの笠谷幸生、今野昭次、青地清二の“日の丸飛行隊”が顔をそろえる。

 ライブ解説者として東海大教授の松浪稔氏が出演、映画復元担当者のエイドリアン・ウッド氏の特別講演会もある。これだけの特集はNHKでも企画できないだろう。

 上映日時などの問い合わせはハローダイヤル(03・5777・8600)。(望月苑巳)



引用:『いだてん』金栗四三の勇姿も見られる『オリンピック記録映画特集』 26日から「国立映画アーカイブ長瀬記念ホールOZU」で



最終更新日 : 2019-11-22