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2019-11-21 (Thu)  07:06

藤浪再生に奮闘も成果は…山本昌フィーバーは阪神お得意の“目くらまし”に

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藤浪再生に奮闘も成果は…山本昌フィーバーは阪神お得意の“目くらまし”に

11/20(水) 12:00配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 矢野監督に言わせれば、成果は100点に近いそうである。

 19日、阪神が秋季キャンプを打ち上げた。中でも注目を集めたのは、中日OBのレジェンド、山本昌臨時コーチの奮闘ぶりだ。初日から身ぶり手ぶりを交え、若手中心の投手陣に惜しげもなく技術や知識を伝授。16、17日は所用で一時離脱したものの、翌日には再合流していた。

 もっとも注力していたのが藤浪の再生だ。重度の制球難に陥る右腕にチェンジアップを教え、リリース時に手首を立て、上からボールを叩けるよう、腕の振りの改善を促した。中日時代の後輩である川上憲伸氏のカットボールの握り方も伝えるなど、アノ手コノ手で背中を押した。

 とはいえ、藤浪は17日の紅白戦は2回3安打3失点、2つの四球を与え、1暴投。復活への道のりは遠い。

「山本昌は来春キャンプも参加する予定というが、シーズン通して指導できるわけではない。今回の取り組みを一過性のものにしてはいけない」とは、とある阪神OB。

「阪神という球団は、マスコミやファンから厳しい声が出そうになると、問題から目を背けさせるための“話題作り”をよくやる。例えば、和田阪神が巨人に大差をつけられ2位に終わり、CSでも3位広島に敗れた2013年。和田監督やフロントの責任問題に発展しかねなかったが、すぐさまミスタータイガースである掛布雅之を『打撃コーディネーター』として招聘。25年ぶりの古巣復帰で秋季キャンプは大いに盛り上がった。

 阪神は成績が低迷すると、シーズン終了前にはストーブリーグが始まる。球団がマスコミに補強の話などをあえて“リーク”し、批判の矛先をかわそうとすることもある。大事なのは今後です。矢野監督は今キャンプについて、コーチ陣がMVPと言っている。丸1年かけて藤浪を再生できなかった現首脳陣が、山本昌の教えを生かして、どれだけやれるかにかかっています」

 阪神はこのオフ、大型補強には目もくれず、ドラフトで1位の西(創志学園)ら高卒選手を5人も指名するなど、育成重視に舵を切ったようにもみえる。が、育成下手、指導下手が解決されない限りは有望な若手も宝の持ち腐れ。教え上手のレジェンドをただただ拝んでいるだけでは、これまでと同じく「目くらまし」で終わりかねない。



引用:藤浪再生に奮闘も成果は…山本昌フィーバーは阪神お得意の“目くらまし”に



最終更新日 : 2019-11-21