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2019-11-20 (Wed)  07:00

サッカー日本完敗 前半で守備崩壊…新顔の印象薄く底上げもならず

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サッカー日本完敗 前半で守備崩壊…新顔の印象薄く底上げもならず

11/20(水) 0:02配信

産経新聞

 前半終了を告げる笛が鳴ると、日本のサポーターはブーイングを飛ばした。19日に大阪・パナソニックスタジアム吹田で行われたサッカーの国際親善試合で、日本は南米の中堅国、ベネズエラ相手に、国際Aマッチでは65年ぶりに前半だけで4失点。森保監督は「結果の責任は準備の段階から私にある」と、声を絞り出した。

 前線でプレスが効かなかった。選手から勝利への意欲は感じられず、マークは緩慢だった。「相手への間合いの詰め方が1歩、2歩遠かった」と柴崎。0-1の前半30分には、6人がゴール前にいながら3人の相手にきれいなパス交換を許し2失点目。その後もサイドを崩され失点を重ねた。

 14日のワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選、キルギス戦から欧州組9人がチームを離れた。これまで出場機会が少なかった浅野と鈴木はともにシュート1本。印象は薄かった。佐々木、畠中らJリーグ勢中心の守備陣も結果を残せなかった。

 森保監督は新風をチームに吹き込む戦力の台頭を期待していた。4人の初招集組のうち、ピッチに立ったのは古橋のみ。指揮官は「プラン通りではなかった」と展開を振り返り、交代枠6つのうち1つを残した。満足なテストはかなわなかった。

 原口は「こういう試合では戦力底上げにはならない」と嘆いた。来年3月にはW杯2次予選が再開する。現状ではキルギス戦で軸だった欧州組に頼るしかない。(五十嵐一)



引用:サッカー日本完敗 前半で守備崩壊…新顔の印象薄く底上げもならず



最終更新日 : 2019-11-20