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2019-11-11 (Mon)  07:29

5度目逮捕の田代まさし容疑者 気になる塩釜訪問と薬物入手先

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5度目逮捕の田代まさし容疑者 気になる塩釜訪問と薬物入手先

11/10(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

「客が部屋に注射器を忘れていった」

 8月24日、宮城県塩釜市内のホテルの従業員から110番があり、駆け付けた宮城県警塩釜署の捜査員が部屋を調べたところ、注射器と覚醒剤が見つかった。

 元タレントの田代まさし容疑者(63)がまた覚醒剤で逮捕された。覚醒剤やコカインがらみで逮捕されるのは、これで5回目。塩釜署が宿泊者名簿や防犯カメラなどから田代容疑者を割り出し、内偵調査を進めていた。そして今月6日、東京・杉並区の自宅マンションの敷地内にいるところを見つけ、所持品から覚醒剤が出てきたため、現行犯逮捕した。調べに対し、塩釜市のホテルの部屋に残された覚醒剤については「自分のものではない」と否認し、現行犯逮捕の際、所持していたものに関しては「後で話したい」と供述しているという。

「通報では『注射器』と言ったが、捜査に支障をきたすことから、『変なものを忘れていった』と発表したそうです。覚醒剤かどうかわからなかったため、警察で判断してもらうことになった」(宿泊施設関係者)

 田代容疑者は8月23日、塩釜市内の飲食店のイベントに参加。深夜、ホテルにチェックインし、翌24日未明にはチェックアウト。滞在時間はわずか数時間で、その後、知人宅に行ったとみられている。田代容疑者はこれまでも知人に会うために、頻繁に塩釜を訪れていた。

「田代が1人で宿泊していたのか、連れがいたのか。県警が把握していないのではなく、表には出していない。というのも2人でいたとしたら、共犯になる。その可能性が高い。仮に2人でいたのに『1人だった』と発表してしまうと、捜査に影響することもある。だから今の段階では差し控えている」(捜査事情通)

 田代容疑者は2014年7月に出所するまで通算7年間ムショ暮らしを送り、周囲に「刑務所なんて薬物依存が治るところではない。悪い仲間が増えるだけ」と語っていた。これが何を意味するのか。

 今年8月、京都に住む71~80歳の高齢者の男女3人の売人が、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された。

「3人は長年にわたってシャブをさばいてきた有名な密売組織で、購入者はほぼ常習者だった。近所に住む顧客16人も摘発されたが、皆、シャブで逮捕されてはまた出所し、また逮捕されるという繰り返しやった。顧客と売人は刑務所で共通の知人を介して知り合い、そうやってどんどん仲間の輪が広がっていく。スマホが普及してからは、いつどこからでも手に入れられるようになった」(捜査関係者)

 今ごろ塀の向こうでは、売人たちが田代容疑者が来るのを手ぐすね引いて待っている。



引用:5度目逮捕の田代まさし容疑者 気になる塩釜訪問と薬物入手先



最終更新日 : 2019-11-11