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2019-11-10 (Sun)  14:24

11月10日は「トイレの日」ですが... 昔のトイレットペーパー事情って、どうだったの?

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11月10日は「トイレの日」ですが... 昔のトイレットペーパー事情って、どうだったの?

11/10(日) 7:00配信

J-CASTニュース

 私たちが毎日、お世話になっているトイレ。11月10日は「いいトイレ」=「トイレの日」だ。日本では公衆トイレでも、当たり前のようにトイレットペーパーが常備されている。日頃、お世話になっているトイレットペーパー、トイレの最新事情を探ってみた。

■後始末に紙を使うようになったのは江戸時代から

 J-CASTニュースでは、トイレットペーパーの現状を調べるため、同製品製造大手の「日本製紙クレシア」を取材した。同社では「クリネックス」、「スコッティ―」といった、お馴染みのトイレットペーパー、ティッシュペーパーなどの製造、販売を手掛けている。

 そもそも、トイレの後始末に紙を使うようになったのは、いつからなのか? 日本製紙クレシア担当者によると、

  「日本の庶民が、トイレの後始末に紙を使うようになったのは、江戸時代からだと言われています」

 何でも、江戸産の「浅草紙」と呼ばれるものがあったそうだ。これは、クズ紙を水に溶かして作られた「再生紙」だったらしい。また、明治になって登場した新聞紙も、最後はトイレの落とし紙に使われたという。記者も、亡くなった祖母から「昔は(お尻が痛くないように)新聞紙を手で揉んでクシャクシャにして、それで拭いていた。でも当時は印刷の精度が高くなくて、お尻にインクが付くようなことも、あった」という話を聞いたことがある。

 日本製紙クレシアの担当者によると、

  「トイレットロール(ペーパー)は、水洗トイレの普及によって、必需品となってきました。元々はアメリカ発祥で、各社がノウハウを生かして『やわらかいミシン目付き』を発売したそうです」

 当時から、今の「ロール状」だったそうで「1ロール=45円」という小売価格だった。今の時代、「12ロール=300円程度」で販売されていることを考えれば、相当、高価な商品だったと言えるだろう。

 ちなみに、今のトレンドは「ペーパーの長尺化」なのだそうだ。

  「近年では『3倍長持ち』という商品を発売しています。従来は『1ロール=25メートル』でしたが、改良によって『1ロール=75メートル』にまでなりました。お買い物時にもコンパクトで持ち運びに便利ですし、収納時の保管スペースも取りません。また、取り替え回数が少ない...といった部分でも好評をいただいております」

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引用:11月10日は「トイレの日」ですが... 昔のトイレットペーパー事情って、どうだったの?



最終更新日 : 2019-11-10