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2019-11-01 (Fri)  17:46

福山雅治、変化したデビュー当時への思い 主演映画のテーマに共鳴

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福山雅治、変化したデビュー当時への思い 主演映画のテーマに共鳴

11/1(金) 17:30配信

シネマトゥデイ

 アーティスト・俳優として心に残る作品を世に送り出し続けている福山雅治。公開中の映画『マチネの終わりに』では、天才クラシックギタリスト・蒔野聡史を演じている。石田ゆり子演じる国際的ジャーナリストの小峰洋子との6年にわたる愛の軌跡を描く本作では、「未来が過去を変える」というテーマで、観客の心に多くを訴えかける。「僕自身にも思い当たるところがある。すごくいい言葉」と語った福山が、思わぬ形で歩み始めたデビュー当時を振り返った。

『マチネの終わりに』予告編

 芥川賞作家・平野啓一郎の同名恋愛小説を映画化した本作。福山が「ラブストーリは、映画では経験がなく、ドラマでも2000年以降演じていなかった」と話すように、1990年代に月9などのトレンディドラマが続く時期もあったが、意外にも恋愛映画での主演は初。久々の「恋する男」が新鮮に感じられる一方で、天才がスランプに陥り、人生の苦悩や葛藤に直面する姿が哲学的に表現される側面にも惹きつけられる。

 特に物語のなかで、蒔野が洋子に語る「人は変えられるのは未来だけだと思い込んでいる。だけど、未来は常に過去を変えている」といったセリフは、作品全体のテーマともいえる。「おそらく誰もが漠然とそう思っているはずなのですが、平野さんが明確に言語化してくださった。僕自身もそう思うことがあるし、いい言葉だなと思いました」と福山の琴線に触れたようだ。

 続けて「過去に起こった出来事をなかったことにしたり、その出来事を変えたりすることはできないけれど、見方や捉え方、角度を変えてみることはできる。そのときはネガティブに思ってしまっていたことでも、その後の生き方と解釈次第で、過去も肯定できると思うんです」と、この言葉の意味を分析する。

 そして、「自分の過去を振り返ってみると、割とこうした思いで過ごしてきたのではないかと思います」と自身の経験にも重ねた。「音楽をやりたいと上京してきた18歳当時、きっかけが掴めずに燻っていた。そのときに、(福山が現在所属する)アミューズが設立10周年で行なっていた映画企画『アミューズ・10ムービーズオーディション』に応募したんです」

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引用:福山雅治、変化したデビュー当時への思い 主演映画のテーマに共鳴



最終更新日 : 2019-11-01