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2019-10-20 (Sun)  10:50

デイジー・リドリー『スター・ウォーズ』出演はこれで終わり

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デイジー・リドリー『スター・ウォーズ』出演はこれで終わり

10/20(日) 8:12配信

シネマトゥデイ

 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で主人公レイを演じるデイジー・リドリーが、完結を迎えるシリーズへの思いと女優としての今後を語った。

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』特別映像

 『スター・ウォーズ エピソードIV / 新たなる希望』(1977)から続く、スカイウォーカー家の物語を描いた最後の『スター・ウォーズ』。シリーズ32年ぶりの続編となった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2017)で主人公に抜てきされたデイジーは、伝説のシリーズの完結を主演女優として迎えることになった。

 「誰かに『ゲーム・オブ・スローンズ』も『アベンジャーズ』も『スター・ウォーズ』も(今年で)終わるねって言われたことがあって、本当に奇妙な感じがしている。でも同時に、これが正しいんだとも感じているの。今回は本当に最高の結末を描いている。このサーガを続けようがないと思うくらいにね」

 シリーズ最大の悪役パルパティーンが復活するなど、熾烈な戦いを予感させる『スカイウォーカーの夜明け』。レイ、フィン(ジョン・ボイエガ)、ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)が、初めて冒険を共にすることも判明しており、デイジーは「意外かもしれないけれど、本作には明るさがあるの。私も驚いたわ。前作はレイにとって明るいシーンがなかったから。でも今回はそんなに重さもなく、このトーンで本当にいいの? と思ったくらい。それは嬉しい試みだったし、グループの一員として旅ができたのも、とても居心地が良くていい経験だった。みんなとても気が合ったの。スクリーンを通じて皆さんに私たちの仲の良さが伝われば嬉しい」と笑みを浮かべる。

 無名女優からの大抜擢を受け、ここ数年は『スター・ウォーズ』中心の生活を送ってきたデイジー。「普通、役者は誰にも注目されないとことから演技を成長させていくものなのよ。でも私は、ものすごくたくさんの人が観る映画に出て演技を成長させていった。だけどその環境は、『守られている』と感じられるものだった。そうじゃなかったら、ここまで来られていない。超大作のど真ん中で、私は常に周囲からとても守られていた」と感謝を述べる。「映画が公開されて、全てが終わったら悲しくなってしまうかも。みんなとは本当に仲良しになったし、将来きっと、別の作品でまた仕事をするだろうなって思うの」

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引用:デイジー・リドリー『スター・ウォーズ』出演はこれで終わり



最終更新日 : 2019-10-20