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2019-10-07 (Mon)  07:24

「ディビジョン2」の10月のタイトルアップデートの情報をクリエイティブディレクターが披露。エピソード

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「ディビジョン2」の10月のタイトルアップデートの情報をクリエイティブディレクターが披露。エピソード2の舞台は、アメリカ国防総省のペンタゴンに

10/6(日) 22:39配信

Impress Watch

本日10月6日にベルサール秋葉原で開催された「UBIDAY2019 TOKYO」のメインステージにて、「ディビジョン2」のクリエイティブディレクター、ジュリアン・ギャリティ氏のトークイベントが開催された。

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 ギャリティ氏はこの秋配信予定の無料タイトルアップデート「エピソード2」についての情報や、当日会場で試遊もできたレイドモードの攻略法などについてトークを展開した。

 「ディビジョン2」のエピソード2のタイトルアップデートはこの10月に配信が予定されている。新たなエピソードの追加に加えて、いくつかの改善点をギャリティ氏は挙げている。

 まずは「ダークゾーン」の改善だ。ダークゾーンに入りたくなるモチベーションアップとして、いろいろなアイテムを納得のいく形で入手できるようにするという。次にPvPモードの「コンフリクト」に新たなモードやマップを追加する。そして「目標アイテム」として、欲しい装備のパーツなどがマップに表示されるようになるそうだ。

 最後に挙げた「多様性の構築」では、新たな38のブランドの装備アイテムが追加され、さらに新しい種類の武器「KSGショットガン」、そしてエキゾチックのアーマー「オデッサ」も登場。また名前付きのエキゾチックアイテムも追加され、そちらはダークゾーンのみで手に入るものとなる。またアイテム保管庫の300個までの開放、クラフトの改良、所持品の管理の改善など、新しく入ったプレイヤーでも装備をどんどん手に入れられるように改良を加えていくそうだ。

 そしてこのエピソード2最大の注目点が「ペンタゴン:ラストキャッスル」だ。ご存じアメリカ国防総省の拠点であるこの建物は、世界で最も防護の厳しい場所であり、この場所がなぜブラックタスクに占拠されたのかをストーリーで知ることができるという。会場のスクリーンではその導入となる映像も初公開。夜のペンタゴンに無数のブラックタスクと思われる兵士が集まっていき、その内部には光の柱のようなものが存在していることが確認できた。

 トークのもう一つの話題として取り上げられたのは、今年5月より配信されたレイド「オペレーション・ダークアワーズ」だ。最大8人でプレイするPvEモードで、客席でもクリアできたという人は数える程度しかおらず、ギャリティ氏も「デバッグ時にしかクリアしていない」という、高い難易度を誇っている。レイドのクリアには装備の拡充と事前の準備、そしてコミュニケーション&信頼のあるチームワークが必要だとギャリティ氏は語った。

 レイドの舞台となるのは空港で、そこには強力な4組のボスが登場する。ターミナルを守る「ブーマー」、格納庫に現れる「ウィーズル」、モールで待ち構える2体のウォーハウンド(ロボット犬)「ルーシー&バディ」、そして最後に駐機場に登場する「DDP-52レイザーバック」だ。

 ギャリティ氏はその中で最初に対峙するブーマーと、最後のボスのレイザーバックについて解説した。ターミナルには2つの搭乗ゲートがあり、ここに備え付けれた機銃が攻略のポイントとなっている。ブーマーは最新テクノロジーのアーマーを身に付け、ほとんどの攻撃を無効化してしまうため、チームは3組に分かれ、2組は搭乗ゲートにある機銃を占拠し、もう1組はブーマーを上手く誘導することが重要となる。チームがブーマーを誘導して体にあるジェネレーターを機銃で破壊し、弱点を露出させることでダメージを与えられるようになるのである。

 そしてレイザーバックは巨大な兵器であり、ドローンやミサイルによる攻撃を行なってくる。チームは4組に分かれて、4つのジェネレータを使うことで弱点を露出させることができる。ドローンを放出する前に攻撃することが重要だ。攻略のカギとなるのはやはりチームワークで、誰が何をしているのかをコミュニケーションすることが大事だとギャリティ氏は話している。

 レイドには先日実装された難易度の低い「ディスカバリーモード」でコツを掴むか、YouTuberの「NothingButSkillz」がアップした攻略動画を参考にしてほしいとギャリティ氏は述べている。

 トークの最後に設けられた来場者からのQ&Aでは「アップデートなどでも入れられなかった要素はありましたか? またそうした要素を次回作品に反映させるようなことはありますか?」といった質問が挙がり、それに対し「この『ディビジョン2』のような大きなタイトルでは、カットや変更は日常茶飯事で、いつも心苦しく思っています。でも現在はアップデートによって、発売後もいろいろな要素を追加できるようになりました」とてギャリティ氏。「個人的には『ディビジョン』のサバイバルモードを入れたい」と返答した。

GAME Watch,稲元徹也



引用:「ディビジョン2」の10月のタイトルアップデートの情報をクリエイティブディレクターが披露。エピソード2の舞台は、アメリカ国防総省のペンタゴンに



最終更新日 : 2019-10-07