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2019-04-06 (Sat)  19:12

江戸っ子が愛した花見を再現 日光江戸村、本格江戸料理を提供 

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江戸っ子が愛した花見を再現 日光江戸村、本格江戸料理を提供 

4/6(土) 16:35配信

産経新聞

 江戸の街並みを再現したテーマパーク「江戸ワンダーランド日光江戸村」(栃木県日光市柄倉)で、情緒ある江戸時代の花見を再現した「江戸ワンダーランド歳時記春の宴~江戸の花見」が開かれている。14日まで。期間限定オープンの「竈屋(かまどや)」で料理研究家、冬木れいさん考案の本格的な春の江戸料理を提供している。

 同園によると、江戸の料理書には「桜煎(さくらいり)」「桜煮」「桜膾(なます)」など桜にちなんだ料理名が登場しており、これらはタコ料理。ゆでたタコが薄紅色になり、小口切りにして煮ると縮れて花の形を連想させることから江戸っ子に好まれた。同店ではこれらに彦根藩ゆかりの牛肉のみそ漬け「反本丸(へんぽんがん)」の串などを加えた特別料理「桜膳」「八重桜膳」を提供している。

 園内の堀割沿いのソメイヨシノは三分咲き程度。来週は見頃を迎えそうだ。近くの花見茶屋で土日曜限定の「花見弁当」を販売しており、江戸町民になりきるスタッフ、お富さん(45)は「花形は卵焼きとかまぼこ。当時は高価なものだった。タコはイモと相性が良く、長芋はシャクシャクしておいしい」と説明。おゆまさん(20)は「旬の食材がおいしそう」とアピールした。

 また、里山のある暮らしを再現する「エド-サトヤマ・プロジェクト」で6日、作家で環境保護活動家のC・W・ニコルさん(78)が来場、近隣保育園の園児らと2年前に植樹した桜の木に肥料や水をやる作業をした。



引用:江戸っ子が愛した花見を再現 日光江戸村、本格江戸料理を提供 


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最終更新日 : 2019-04-06