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2019-04-05 (Fri)  17:35

太宰治の「お伽草紙」の完全原稿発見 初公開へ

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太宰治の「お伽草紙」の完全原稿発見 初公開へ

4/5(金) 14:55配信

産経新聞

 小説「人間失格」などで知られる作家の太宰治(1909~48年)が戦時中に執筆した代表作の一つ「お伽(とぎ)草(ぞう)紙(し)」の直筆完成原稿が見つかり5日、報道陣に初公開された。修正の跡などから戦中戦後の混乱ぶりも伝わる貴重な資料。6日から日本近代文学館(東京都目黒区)で始まる特別展「生誕110年 太宰治 創作の舞台裏」で一般公開される。

 作品集「お伽草紙」は日本の昔話をモチーフにした「瘤(こぶ)取り」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」の4編からなる。太宰は本土空襲を逃げ延びながら執筆。疎開先の甲府市の家を焼け出された際も完成原稿を手に避難したとされ、昭和20年10月に初版が刊行された。原稿の所在は長く不明だったが、同文学館が数年前に個人が所蔵しているのを見つけ調査していた。青森県近代文学館にすでに所蔵されていた同作品の原稿の一部は、雑誌掲載を見込んで別の出版社に送ったものの可能性がある。

 新たに発見された原稿はペン書きで、200字詰め原稿用紙387枚。前書きには「猿蟹合戦」の文字を消し「舌切雀」に書きかえた跡があり、別の構想があったことがうかがえる。また「瘤取り」には「アメリカ鬼、イギリス鬼」という記述も。この部分は戦後に出た初版で「××××鬼、××××鬼」と伏せ字にされ、昭和21年2月の再版で「殺人鬼、吸血鬼」と改められた。出版に至る過程でさまざまな配慮があったことが分かる。

 東京大の安藤宏教授(日本近代文学)は「激しい空襲をかいくぐって書き継がれた作品。書き換えのプロセスそのものが戦中戦後の混乱を物語っており興味深い」と話している。



引用:太宰治の「お伽草紙」の完全原稿発見 初公開へ


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最終更新日 : 2019-04-05