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2019-07-09 (Tue)  17:52

多芸多才の佐野史郎さんは「死ぬ直前まで仕事がしたい」

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多芸多才の佐野史郎さんは「死ぬ直前まで仕事がしたい」

7/8(月) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】

 佐野史郎さん(64歳・俳優)

 1992年放送の連続ドラマ「ずっとあなたが好きだった」(TBS系)の冬彦さん役でブレークし、舞台、映画で活動し続ける佐野史郎さん(64)。ミュージシャンや写真家としても知られる多芸多才の人だが、死ぬまでにやってみたいことは……。

  ◇  ◇  ◇

 これまで、やりたいことは先のことは考えずにすぐに行動してやってきたと思います。故郷・島根からの上京、絵を習ったこと、芝居を始めたこと、バンドを組んだこと……。見たい映画、行ってみたい音楽祭など「好きだな」と思ったところにすぐに出掛け、周りからチャンスをもらうこともありました。

 若い頃、一度見たいと思っていたオーロラは30、40代の頃、テレビ番組で実現しました。90年に一度の大アクティブオーロラを見ることができ、竜蛇のようで恐ろしかったですよ。こんなふうに、やりたいことはかなえてきたからあまり欲をかいたらバチが当たります(笑い)。

 でも、どうしても撮りたい映画が2、3作ありますね。たとえば、国が編纂した正史では、戦いに負けて、追いやられた側から描いた時代もの。古代から近現代を描いた作品に出演していると、追いやられた側が“間違っていた”と描かれることに釈然としないところがあります。追いやられた側を演じることが多いので、演じれば演じるほどコッチの方が正しいのにと思ってしまう。だから語られていない事件とかを題材にして追いやられた人たち、失われた人たちの無念を描きたい。

 もう60代半ば。75歳まで生きるとしたら、それほどたくさんの時間はありません。目の前の仕事に追われていますが、なるべく時間を見つけて書斎にこもり、原稿を書いています。本当はすべての仕事をほっぽって命がけで集中しないと実現しないのでしょうが。きっかけは偶然や出会い、目に見えない力に預けるしかないかな。

 監督としては99年に撮った映画「カラオケ」があります。プロデューサーに「映画を撮りませんか」と声をかけていただきました。そう言われるまで“映画を撮りたい”と意識はしていなかったのに、ドラマのロケ先で絵になるところの写真をたくさん撮っていた。後で考えるとロケハンしてたんですね。まさに導かれるように映画を撮ることになって。「このチャンスを逃すと一生撮れない!」と思って挑戦しました。

■世阿弥の死生観や鴨長明が「方丈記」でつづった暮らしぶりを学び、伝えたい

 俳優としてはやったことのない作品に出てみたい。その作品の役に立てれば、どんな役でもいいから。映画やドラマ、音楽もみんなで作るのが好きなんです。

 死ぬ直前までいつものように仕事ができることが一番の幸せだと思います。去年、急逝した大杉漣さんとは同じような出自で、同じような仕事の仕方をしてきて共演も多く、お互い音楽が好きなので共通することも多かった。彼や亡くなられた先輩たちの姿を見ると美しいな、プロフェッショナルだなと思います。僕もそうありたい。

 生や死については10代の頃から割と考えている方かな。ここ10年ぐらいはとくに考えるようになりました。最近はネット配信などで若い頃に出た映画やドラマを見ることが増えましたが、作品の中の“若い僕”を見ると死んじゃった人のように感じる。自分だってわかるし、自分がやってきたことだけど、今の自分の体ではありませんからね。親や祖先のような感じがするといいますか。

 故郷・島根にゆかりの小泉八雲の作品の朗読を10年以上前から続けていますが、この朗読では彼の生きた120年前の風景を、2019年の僕の体が120年前の音として出すわけです。ある時、目の前の観客が120年後の未来の人のように見えた瞬間があった。まるで幽霊のように。さまざまなものを演じながらそういう生と死、過去と未来、フィクションと現実を行き来するような感覚を繰り返す日々なので、自分は今どこにいるんだろう、でも、どこでもいい、どのようであってもいいと思い、そんな考えに救われました。だからこそ日々の瞬間瞬間が大事に思えました。

 僕が感じ取った世界観は世阿弥の死生観や鴨長明が「方丈記」でつづった暮らしぶりと通じるものを感じます。変に思われるかもしれないけど、そういうことを仕事を通してもっと学び、次の人たちに伝え続けたい。それが死ぬまでにやりたいことかもしれません。

(聞き手=中野裕子)



引用:多芸多才の佐野史郎さんは「死ぬ直前まで仕事がしたい」


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最終更新日 : 2019-07-09