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2019-07-07 (Sun)  06:36

蝶野正洋、地域防災サミットを開催 災害時の“自助”意識訴える

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蝶野正洋、地域防災サミットを開催 災害時の“自助”意識訴える

7/6(土) 21:40配信

サンケイスポーツ

 いばらき大使・大洗大使を務めるプロレスラー、蝶野正洋(55)が6日、茨城・大洗港第四埠頭で「地域防災サミットin茨城」を行った。

 “黒のカリスマ”の異名を持つ蝶野だが、「消防応援団」「AED大使」「熱中症予防PR大使」といった肩書で社会貢献活動に注力。2014年にNWHスポーツ救命協会を立ち上げ、地域防災・AED救急救命の啓発活動を行っている。

 「地域防災サミット」は蝶野の呼びかけで16年にスタート。4年目を迎え、大洗町消防本部、大洗町消防団、自衛隊茨城地方協力本部、茨城県水戸警察署大洗交番、茨城海上保安部がパネリストとして参加。防災をテーマに消防、警察、自衛隊、海上保安部が一堂に会する全国的にも新しいイベントだ。

 この日、蝶野は護衛艦「ゆうぎり」の一日艦長を務め、海上自衛隊の制服姿で登場。サミットでは、地震・台風・豪雨の際に国や自治体が設ける防災マニュアルが広く知られていないという蝶野の思いのもと、各機関が公助として地域のために行っている防災・減災の取り組みや、災害時におけるそれぞれの役割について語った。

 蝶野は、各機関が実施している公助を踏まえた上で、「自分の身は自分で守りましょう。自分が助からないと人も助けられません」と災害時に“自助”の意識を高めることの大切さを訴えた。



引用:蝶野正洋、地域防災サミットを開催 災害時の“自助”意識訴える


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最終更新日 : 2019-07-07