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人物設定ガッチリでストーリーきっちり 異色刑事ドラマの続編「警視庁捜査資料管理室」

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人物設定ガッチリでストーリーきっちり 異色刑事ドラマの続編「警視庁捜査資料管理室」

3/30(土) 16:56配信

夕刊フジ

 【大人のTV】警視庁捜査資料管理室「『捜査資料管理室』本格稼働!ついに、僕にも部下ができた!!」(BSフジ、4月1日午後11時)

 昨年BSフジで放送された異色の刑事ドラマの続編だ。部屋から出ることなく、妄想だけで事件の謎をひもといていく。いわゆる倒叙ミステリーの「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」とも違う、もはやアイデア勝ちのミステリーだ。

 主人公の明石幸男(瀧川英次)は警視庁技術専門官ではあるが、警察官ではない。妄想オタクのこの男が、妄想をふくらませ、解決済みの事件の隠された真相を勝手に暴いていくのだ。

 今回は、「捜査資料管理室」も(仮)が外れ本格始動。新たなメンバー2人を加えるが、この新人もなぜかくせ者ばかり。狭い部屋の中で、アクの強い顔ぶれがああだこうだとやりとりしていくのは、どこか「踊る大捜査線」のにおいも感じさせてくれる。

 とにかくこういう作品はストーリーが命。ラストに待ち受ける結末が、気持ちよくカタルシスを与えてくれないといけない。そのためにも破綻なく進めていくことが必要なのだ。スタッフも相当知恵を絞っていることだろう。

 で、破綻させないために実は必要なのが、細かい人物設定。ワンシチュエーションのドラマだからと甘く見てはいけない。登場人物の背景もしっかり作り込んでおかないと、なぜ主人公はそう考えたのかという点に、ほころびを生じさせかねないからだ。

 明石にしても、「幼い頃から妄想癖があり、鉄道オタクだった」とか、「小学生のときに読んだ松本清張『点と線』がきっかけでミステリーにはまった」とか、こういう人間が構築されたわけが納得できるような人生を歩んできている。

 さらには「4年前に離婚し、今は一人暮らしだが、月に1度だけ会える娘の自慢のパパでいたい」という悲哀まで持っている。これで明石というキャラが生きてくるのだ。全11話。今度はどんな謎を暴くのか、楽しみだ。(F)



引用:人物設定ガッチリでストーリーきっちり 異色刑事ドラマの続編「警視庁捜査資料管理室」


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komi88

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